【ワーキングホリデー】渡航前準備の流れ!まとめ

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英会話・ワーホリ・留学
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この記事を書いた人
ぽっぽ

ぽっぽ。22歳。現在マレーシア在住の専業主婦

19歳の時ニュージーランドに渡航。
中華系マレーシア人と国際結婚。
主人との基本言語は英語。

マレーシア・ニュージーランド情報、日常で使える英会話フレーズを発信しています。

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こんにちは!ぽっぽ(@poppo_malaysia)です。

 

ワーキングホリデーに行きたいな、と漠然と考えらられている方、最初なにからすれば良いかわからないですよね。

 

私もそうでした。

 

そこで今回はそんな方のためにワーキングホリデーに行くまでの準備の流れざっくりとまとめました。

 

※今回はあくまでも私の場合です。

 

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渡航先を決める

まず、ワーキングホリデーに対応している国からあなたが渡航したい国を選びます。

 

この渡航先により準備の方法が変わってきます。

 

ワーキングホリデー協定国

  1. オーストラリア
  2. ニュージーランド
  3. イギリス
  4. ドイツ
  5. カナダ
  6. アイルランド
  7. フランス
  8. デンマーク
  9. ノルウェー
  10. 韓国
  11. 台湾
  12. 香港
  13. ポーランド
  14. ポルトガル
  15. スロバキア
  16. オーストリア
  17. ハンガリー
  18. スペイン
  19. チェコ
  20. アルゼンチン
  21. チリ
  22. アイスランド

 

 

ワーキングホリデー協定国は英語圏だけではありません。
まず何をしたいか。ということを考えてから渡航先考えると決めやすいかもしれません。
街が綺麗だから、行ってみたいから、住んでみたいから。理由はなんでもいいと思います。
しかしそこで何をしたいか、どんなことを習得できるかなどその背景や自分のその後、を考えるとより後悔のないワーキングホリデーになるのではないでしょうか。
また、各ワーホリエージェントではその国々のセミナーが行われていると思いますのでそこに行ってみるのもGOODです。

 

 

 

お金の計算、予算を決めよう!

行き先を決めたらお金の計算をしてみましょう。
国によって全くお金のかかり方が違います。
VISAの申請代、健康診断代、航空券や渡航後の自分のライフスタイルなどによってもかなりの変動があります。
ワーキングホリデー経験者の私が言いますが、どこの国に行くにもお金はあればあるだけ良いです。
渡航前、渡航後結構使います!
ざっと100万ぐらいは用意しておいたほうが良いと思います。

 

 

ワーホリエージェントの有無

エージェントは、渡航前のみの手続き全般、渡航前と渡航後のヘルプ。が主にあり私は渡航前と渡航後最初の3ヶ月のみ利用しました。

 

エージェントを利用するにあたってのメリット

全て手続きしてもらえるから楽。

なにかあってもエージェントの方が助けてくれる。

デメリット

お金が二倍。
VISAの申請だけでもお金がかかったとするとそのお金プラスエージェントさんの人件費。
出費をなるべく抑えたい人は全て自分で手配するとかなり安くなります。

 

私の場合は渡航すれば結局自分でしなくてはならない状況になるので、ある程度できちゃうものでした。

 

はっきり言って私は要らなかったなと思いました。

しかし、ワーキングホリデーなの自分の口座を現地で持てるんですよね。

その時に現地エージェントの方に申請してもらったのでかなり楽でした。

結果3ヶ月や1年は要らないけど最初の1ヶ月は現地エージェントの方に助けてもらえたほうが嬉しい。

やはりエージェントの方にやってもらう方が確実なので不安な方はエージェントを通すことを強くおすすめします。

 

最初にたくさんのエージェント会社があるので無料資料請求、無料カウンセリングなどをしてから決めましよう。



VISAを取得しよう!

渡航日を決めてVISAを取得しましょう!

国によってはオンラインで申請できるところまた大使館に行かなくてはいけないところがあります。

よく自分で調べてから動きましょう。

 

私の場合は自分でVISAをとりましたが不安な方エージェントの方にやっていただくと良いと思います。

 

しかしまた、別途でお金がかかってくるので気をつけましょう。

 

海外保険に入ろう!

留学やワーキングホリデーの方に絶対に準備していただきたいのは海外保険です。

私も実際海外にいてよく風邪を引いたり、骨にヒビが入ったり、物を盗まれたりしたことがあるので海外保険は一番大事だと考えています。

 

この医療系のことに関しましては私のスタイルとして「なにかあってからでは遅い」と思うタイプなので親御さんを安心させる意味でも入っておいたほうが良いと思います。

 

私が実際に利用していたのはAIG損保のワーキングホリデー保険です。

実際私も上記でお話しした通りかなり病院には行っていましたが全額返ってきました。

 

またAIG損保のワーキングホリデー保険はオーストラリアと相性が抜群に良いです。

 

無料資料請求はこちらから↓

 

 

その他の手続き

⒈語学学校、ホームステイ、空港からの送迎手配など

もし、ワーキングホリデーだけでなく語学学校やホームステイも希望であれば手続きをしておきましょう。

またワーキングホリデーVISAでは語学学校、ホームステイなどが可能です。

 

エージェントを雇われた方はエージェントの方に頼むと良いですよ。

 

 

⒉クレジットカード

クレジットカードも持っていても良いと思いますが私が今でも使っているのがNEOMONEY

渡航日などたくさんの現金を財布に入れるのは心配ですよね。

 

NEOMONEYではVISAカードが使える海外のATMでその現地の通貨でお金を引き出すことができとても便利です。

また日本にいる親御さんからの送金も可能なので持っていて損はありません。

 

詳細はこちら↓



ぽっぽ
ぽっぽ

私は海外在住なので今でも使ってますよ〜

⒊海外転出届け、国民年金、国民健康保険等

これらの手続きは最寄りの市役所に尋ねるとこういう場合はどのようにしたら良いのかなど詳しく教えていただけるので一度聞いてみてください。

 

 

 

今日のまとめ

ワーキングホリデーは私にとってすごく良い経験だったけど、もう少し調べておけばよかったなと思ったこともたくさんあってこれから挑戦される方の少しでもお役に立てれば良いなと思いシェアさせていただきました。

今回はワーキングホリデーのみに視点を当て渡航前の流れについて私の経験をもとにまた、私が実際に使用したものなども含めて紹介させていただきました。

 

自分が行きたい国により渡航の流れなどは変わります。

たくさん調べて自分にあったワーキングホリデースタイルを見つけることがワーキングホリデーへの第一歩ではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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